このコーナーでは、「杜の蔵」の商品に出会えるお店を紹介します。

 新鮮な情報をお届けしたいので、お店にお邪魔して直接伺ったお話をここでお伝えしたいと思っています。ということでコメントもそのまま載せましたが、言葉足らずの部分はどうかお許しください。

 こちらで紹介させていただくところはどこもお奨めのお店ばかりですので、お近くの方はもちろん、遠方の方も機会を作って足を運んでみてください。

 今回は鳥取県のお店の中からのご紹介です。

 

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<買えるお店>

        

◆ 谷本酒店 ◆

 

 鳥取市末広温泉町274

   п@0857−24−6781

mail: info@meishu.co.jp

http://www.meishu.co.jp

 

(8:3022:00 、定休;日曜)

爽やかな店長さん

 気軽に入れる雰囲気が嬉しい

 鳥取駅から徒歩3分の商店街の中にあって選りすぐりのワインと地元の酒ならココという店。

 店内に入っていくと迎えてくれるのが最近はTV番組でワイン講座も担当するという店長の谷本暢正さん。店内はゆとりがあって清潔感が感じられるだけでなく、谷本さん自身が見て触れて確かめた自信を持ってお奨めする商品が並んでいて、しばらく店の中にいても飽きることはない。「お客さんから嬉しい反応が返ってくるから頑張っていける。商品ではなく自分を頼って来店してくれるお客さんに支えられている」と胸を張って応えてくれた。

 近くにこんなお店がある鳥取の方はうらやましい。

         

 

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 <飲めるお店>

◆ かぶら亭 ◆

 

 鳥取市末広温泉町655-2

   п@0857−29−

11:0015:00,17:0022:00 

定休;火曜)

 

気の合う仲間の集まりにも

 自家製の“かぶら”とカニなどの鳥取の海の幸が人気で賑わう店。

 料理長の石原さんは店を任された時から「お客さんの顔を見ながら、声を聞きながら」の姿勢を大事にしているという。もともとお酒にこだわりがあったわけではないが、「自分が飲みたい酒を薦めてもらううちに今のようになったし、本当においしいと思うから」という理由でメニューのお酒も揃えている。

 「料理もお酒も押しつけることはしたくない」そうで、これからもっと

人気が出そうな感じのお店。

杜の蔵のお酒は大のお気に入りとか

 

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<買えるお店>

◆ 山枡酒店 ◆

 

 

鳥取県倉吉市新陽町 112

п@0858−22−5871

mail: yamu@mx5.tiki.ne.jp

http://ww5.tiki.ne.jp/~yamu/

9:0023:00 休;隔週日曜)

恐い人ではないので念のため!

 髪型はよく変わるが、お酒への愛情が変わることはない(?)店長の

山枡俊二さんは「売れるものだけが良い商品だとしたら、日本酒は必要なくなるのでは」と訴える。というのも、きちんとしたものをプロとしての責任を持って伝えていかなくては、という気持ちからでしょう。

 取り扱い商品はどんなものでも全て自分の舌で確かめることで、商品全てについて独自のコメントが言えるという誇りもある。ということは、当然のごとく自信を持って商品のお薦めができるということなので遠方のファンも多い。

 日本酒や本格焼酎、ワインに限らず、調味料も含めて食との相性にも強いこだわりがある方なので興味がある方は問い合わせてみては? 

倉吉駅からは車で7〜8分

 

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<飲めるお店>

◆ 味処 進 ◆ 

 

 鳥取県倉吉市八屋203-2

п@0858−26−9366

 17:0023:00 、定休;日曜)

 

カウンターに並んでいるのは各種焼酎

 

 「高くて美味いは当然、美味いものをより安くしなきゃ」と話す 大将の赤坂さんは包丁を持って素材と向かい合った時の目が輝いて見える人だ。 「一匹を丸ごと食べてほしい」と言いながら楽しそうに下ごしらえをしている。

 自慢の品揃えの日本酒や焼酎についても「酔う・酔わないは別として楽しく飲んでほしい」という。

 厨房の中もとてもきれいに磨き上げられていることからも、大切な家族を安心して連れて行けるお店と言えるでしょう。

   

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<買えるお店>

◆ かみわたなべ酒店 ◆

 

 鳥取県米子市夜見町2623-3

       п@0859−29−0959

mail: kmwtnb@infosakyu.ne.jp

  (9:00〜21:00 定休;日曜)   

 

 「酒屋でありたい」ときりだしたご主人(渡部さん)は「昔は地域の情報発信元として、またお客さんから見ても頼りになる存在であったはず」と話す。お客さんの要望に最大限に応えていくことを心がけているそうで、そのせいかやはりお礼を言われることも多いらしい。

 商品へのこだわりももちろんあって、自分が気に入ったものでないとお奨めできないそうだ。

 「地域密着の便利屋ですから、気軽に遊びにきて話しかけてください」とのコメント。もしかしたら時代にマッチすることだけを求めていないところが魅力なのかもしれない。

明るい店内と緊張顔の渡部さん

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<買えるお店>

◆ たかつか酒店 ◆

 

 

鳥取県米子市蚊屋大坪2435

п@0859−27−0820

mail: keizi@sanmedia.or.jp

 

10:0023:00 定休なし)

タップリン君、じゃなくて高塚さん

 伯耆大山駅の北側、国道9号線沿いのお店。
 キャラクター“タップリン君”が目印だ。 お客さんの満足がたっぷり、良い品揃えがたっぷり、から考えたという店主の高塚さんは温厚で真面目な人柄から周りからの信頼も厚い。
 「お客さんのイメージを感じながらの品揃え」を忘れずに、儲かるかな?と思いながらも、自身の“こだわり”を大切にしているそうだ。
 九州の日本酒について・・・焼酎のイメージが強い方が多いけど、偏見を持たずに飲んでもらえたら「美味しい」と言ってもらえるとのこと。
 杜の蔵の商品については「自分が惚れているから皆さんにも飲んでもらいたい」と何ともありがたいコメントをいただいた。

通りからもよく見える

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各店の皆さん、営業時間中にもかかわらずご協力いただきありがとうございました。   

 

 


  みづま

                  福岡県久留米市三潴町玉満2773           
TEL0942-64-3001 FAX0942-65-0800